2012年5月15日
みなさまこんばんは、最近腰痛に悩まされている福田です。
桜前線の北上がもうすぐ終点にたどり着くこの時期、屋外でスポーツをするにはちょうど良い季節になって来たのではないでしょうか?もうすぐ運動会という方もいるかと思うので、子供を持つ親御さんとしては戦々恐々としていることでしょう。まあ、僕には奥さんや子供がいないのでそんな悩みは無いのですが、慢性的な運動不足にはちょっとマズイなと思っているところであります。
先日、5月例会が行なわれたのですが、これは恵庭JCと北広島JCさんとの年に一度の合同例会でありました。この合同例会は主に「例会を通じてそれぞれのメンバーと交流しよう」というのが主な趣旨なわけです。それで今回行われたのが「キンボール」というスポーツ。キンボール?、なんだそりゃ??と思う方が多いはず。直径約1.2mほどのボールを使って行う競技なんですが、最大の特徴は「一度に3つのチームが同時に試合をする」。つまり普通のゲームは1対1、もしくは1チーム対1チームで対戦しますよね?それが1チーム対1チーム対1チームで得点を争うゲームなんです。というわけなんで、このキンボールのプレイコートにはテニスのようなネットやサッカーのようなゴールマウスは無いんです。
では、どんな流れで進むのかを説明しますと、1チーム4人で構成されています。ゲームは簡単にいうと「相手に対してボールを放ち、そのボールを他のチームが受け止められるか」を競うもの。ただ、キンボールは3チーム同時に戦うので、攻撃側は残る2チームのうちのどのチームに攻撃するのかを予め宣言する必要があるんです。掛け声は「オムニキン 〇〇!」(〇〇はチーム名)。宣言されたチームは放たれたボールを床に付かないように受け止めなければなりません。

このように、3人でボールを支え残りの1人がボールを打ちます。(サーブ)

そして、ボールを床に付かないように受け止めます。(レシーブ)
得点のカウントですが、受け止めるチームがミスをした場合に他の2チームに得点が入る仕組みになってます。じゃあ、サーブやレシーブもしなくて良い残りのチームは何すんの?ってことなんですが、レシーブミスをすれば自分のチームの得点になるのでそのレシーブをそれとなく妨害するっていう戦術があるのではないでしょうか。
なににしてもそうなのですが、はじめは「馴染みがないから」という先入観から「面白くないんじゃないか」と思うかもしれまんが、やってみると意外と楽しかったりすることってあると思うんです。私はこのキンボールも「ルールが理解できるのか」とか「3チーム同時で試合するから混乱するんじゃないか」と思ってましたが、やってみると意外と面白いし適度な運動になるんですよね。実際の試合の流れについては動画サイトにも出ているようなのでご覧になってはいかがでしょうか?
そして今月末には、北海道の各地会員会議所の有志のサッカー同好会が集まり、北海道ナンバーワンのチームを決める戦い「サッカーJCリーグ」が開幕します!我が千歳JCも大会に出場して上位進出を狙います!

私は腰痛なので別メニューとなりますが、当日には間に合うと思います。あまり戦力にはなりませんが・・・(^ ^;)
目標は「まずはグループリーグ突破!」 絶対に負けられない戦いがそこにはある。
2012年5月2日
皆さんこんばんは、福田です。
5月になり世の中大型連休に突入し、桜前線も北海道に上陸しまさに「春真っ盛り」と言ったところでしょうか。大型連休、楽しんでますか~?そんな僕はと言うと、農作業で汗をかいているので連休なんて関係ないのですが・・・。(ということは、1年間の3分の1が終わったってことなのか・・・ 早!)
さて、そんな状況ではありますが何かと暗いというか悲しいニュースが世間を賑わせております。長距離バスの事故だったり、集団登校している児童に車が突っ込んだり・・・。本当に痛ましい出来事です。これらのことは絶対にあってはならないことだし、基本的なモラルさえ守っていれば防げることだと思うんです。居眠り運転なんて適度に休養を取っていれば防げるだろうし、無免許運転なんてもってのほかです。当事者のことを考えると気の毒でなりません。
僕は農作業で様々な機械を扱います。それはとても便利なものですが、ちょっとした油断が原因でケガをしたり最悪の場合は命を落とすこともあります。僕の近所の農家さんでもそういう事故で亡くなった方もいらっしゃるので気を付けたいものです。せっかくの連休も事故にあってしまっては悲しい思い出しか残らなくなります。そういったことにならないよう、連休の後半戦楽しく過ごしていただければと思います。
5月3日は「憲法記念日」。普段の生活で「憲法」を意識することって正直あまり無いんじゃないでしょうか。僕もそのうちの一人なんですが、この時期になると憲法についてのフォーラムなどが全国各地で開催されたりして、憲法に対する考え方や意識を喚起することを進めていますが、制定されて60年余り、今一度、日本国憲法と向き合ってみるそんな機会にしていてはいかがでしょうか。5月20日に北海道札幌市にある札幌コンベンションセンターにて第1回北海道JCフォーラムが開催されます。数あるフォーラムのなかに憲法問題に関するものもありますので、興味のある方は是非お越しくださいませ。入場は無料です。詳しくは北海道JCフォーラムのホームページをご覧ください。
今回は久しぶりに写真が全く無いブログになってしまった・・・。(というか、タイトルと文章があまりリンクしてないような・・・)北海道ではもうすぐ花見シーズンが本格化します。花を見て心を和ませたいものですが、はしゃぎ過ぎにはご用心を!!
2012年5月1日
皆さん、こんにちは。千歳JCの吉岡です。
先週末から月曜まで、公益社団法人日本青年会議所 国際グループ国際アカデミー委員会のプレアカデミーに出席してきました。
日時: 2012年4月28日~4月30日 開催場所:札幌プリンスホテル 国際館パミール
朝6時半の電車に乗って、札幌プリンスホテル 国際館パミールへ!
1日目 4月28日(土曜日)

会場の設営準備をし、小委員会毎に担当分け。

いよいよ、プレアカデミーが始まりました!講師のラース・ハシュランド先輩。
昨年の富山で行われた国際アカデミーを思い出します!

千歳の山口直前と札幌の北嶋会長もプレアカデミーに参加!

プレアカデミー終了後は、会場を変えて、委員会です。

委員会終了後は、休憩をはさみ、プレアカデミー懇親会!

北海道JCのフォーラムのPR。

千歳のメンバー、山川さん、井渓さん、佐藤さんも北海道JCフォーラムのPRに来ていました。

各委員長の挨拶。

懇親会の余興では、とうもろこしの早食い!勝者は札幌JCの赤地さん!勝利したのにたっぷり飲まされていました。
懇親会終了後は小委員会毎に別れて、札幌JCさんの担当委員会の方たちと2次会へ。
2日目 4月29日(火曜日)

2日目は、各モジュール会場の現地視察。

北海道神宮。はじめて来ました。
その後、大通り公園などを歩いて、大倉山ジャンプ台へ。

左からラース講師、村田委員長、竹原実行委員長。

これをジャンプするのはかなりの勇気が必要ですね!
昼は、サッポロビール園でジンギスカン!

本州のメンバーはジンギスカンを食べるのが初めての人もいて、とても喜んでいました!

さすがの山口直前も食べ過ぎでギブアップ。
次に場所を移して、白い恋人パークへ。

かなり良い感じのところでした!今度は家族を連れていこうと思います。
夜は函館 開陽亭 札幌すすきの店 本店で懇親会!



新鮮です!!
その後、2次会、3次会・・・と続き、ほぼ寝ない状態で朝を迎える事に。
3日目 4月30日(月曜日)

最後は、ラース講師を新千歳空港でお見送り。
その後、山口直前と新千歳空港に新しくできたフードコートで朝食を取って帰宅しました。
かなりハードな3日間でしたが、とても得られるものが多い有意義な時間を過ごすことができました!
次回は、2週間後、新潟で委員会が開催されます!
国際アカデミーの本番まであと 66日!
公式HPも更新されておりますのでぜひ、ご覧ください。
http://www12.jaycee.or.jp/2012/academy/modules/news/article.php?storyid=30
2012年4月21日
皆さんこんばんは、福田です。
青年会議所の理事長をやっていると地元の様々な団体の会議に呼ばれることもありまして、今回は同じ日に3つの団体の会議に参加したという一日をご紹介します。4月というと年度が変わるということで、行政をはじめ各機関に留まらず各種団体も総会が行なわれるという「総会ラッシュ」なのかもしれません。それでは早速その一日を振り返ってみましょう。
この日の最初の会議は10時からだったのでそれまでの時間を利用してちょっとした用事を済ませました。その用事とは・・・
その①車の洗車。ガソリンスタンドにある自動洗車機で洗車
その②市役所にて車の臨時ナンバープレート(赤い斜線の入っているやつ)の返却
以上2つの用事を済ませてもまだ会議まで時間があったので千歳JCの事務局で待機。何しろ会議の会場はJC事務局が入っている建物に2階で行われるのですから。
10:00 一つ目の会議「千歳地方防衛協会」の役員会に常任理事として参加。この役員会のあとに行われる総会の議案についての確認をおこなった。ちなみに防衛協会は自衛隊に対する各種活動の協力を主な目的としているのです。
10:40 「千歳地方防衛協会」の定期総会に参加。座席がセンター最前列というのには驚いた。そんなに質問も出ず滞りなく終了。
11時過ぎには総会が終わったので昼食を取るのに会場を出ようとしたら、千歳JCのOGである女性に声をかけられたので昼食をご一緒することに。向かったのはその方が以前から行きたがっていたという喫茶店。僕も詳しくはしらないがハンディを持つ方が店員さんとして働くお店で、そういった方々の就労支援のための一つとしてこの喫茶店があるそうです。

僕が頼んだのは日替わり定食であるハンバーグ定食。これにコーヒーを追加しても500円という安さ!
彼女が頼んだのは豚丼です。1日に何食かの限定商品らしいです。
昼食を済ませて千歳JCのOGとはここでお別れということになったのですが、次の会議まで時間があったので行きつけの美容室で髪を切ってきました。そこの店長さんは以前千歳JCの例会に来てもらったことがあり、JC活動に対して好意的に思っているので、せっかくだたら5月20日の北海道JCフォーラムのPRとチラシをお店に置かせてもらうことをお願いしてきました。その店長さんは札幌の友人にチラシを配ってくれるそうなので実にありがたいです。
さて、次は2つ目の会議「千歳市交通安全運動推進委員会」の理事会と総会に参加。この団体でも理事と言う事で参加をしてきました。理事会は14時、総会は15時というスケジュールでしたが、いずれも滞りなく終了しました。
そして最後は「日中交流千歳市民会議」の理事会と総会。この団体でも僕(千歳JC理事長)は理事なんですよね。一体、いくつの公職があるのでしょうか?という愚痴を言っても仕方がありません。16:30の理事会、17:15の総会、さらには千歳科学技術大学の王 建康教授による講話を聞き、それが終わってからの懇親会までとフル参戦してきました。懇親会の席に参加していた方々と名刺交換も出来たので有意義な時間だったのかな、と思います。
王 建康教授の講話の様子
それぞれの団体の総会資料
この日の全ての予定が終了したのは、確か夜9時前だったでしょうか。でも、懇親会でお酒も飲んじゃったし「このまま帰るのはもったいない」と思い、僕一人で千歳JC憩い(というか御用達?)のあのお店へ・・・。結局、そのお店の閉店時間(日付が変わった午前1時半)まで飲んでいました。
天気が良くてずっと会議の1日だったけれど、いろんな人と出会えたから良い1日だったと思います。それにしても、会議中は眠かったなあ~
2012年4月16日
みなさん、どうもお元気ですか?福田です。
さて、14日の夕張に続いて翌日の15日には千歳市支笏湖の観光の幕開けを告げる「支笏湖湖水開き」に参加してきました。地元のJCの理事長ってことで呼ばれたのですが、吉岡事務局長ご一家のアテンドで行ってきました。本当は家族だけで来たかったんだろうけど、ゴメンなさいね~。
支笏湖へ多くの来客と湖の安全を祈願するということなので、千歳市長をはじめ地元の各界を代表される方々が参加をされてました。

観光遊覧船の中に設けられた会場です。僕もやりましたよ、玉串奉てん。作法を間違ったら大変です。

4月例会にオブザーバーで参加してくれた千歳神社の柳川くんを発見!ビシッとしてますね。

船は2階構造になっていて、下の階に降りると窓から湖の中の様子が覗けます!

「支笏湖の扉のカギを開ける」と言う意味をこめて、支笏湖小学校児童によって湖にカギが投げ込まれました。撮影アングルの関係上、児童が写っていないのをお許しください。

これはヒメマスの稚魚を放流しているところです。僕も放流させてもらいました。ちなみに近くにはもう1隻船が出ており、それには各メディア関係者と児童の父兄さんが乗っていたのですが、吉岡君ご一家もその船に乗ってました。撮影とはいえ少しは家族で楽しめたんじゃないでしょうか。吉岡君、ご同行ありがとう!!

夏はキャンプ、秋は紅葉、そして冬は氷とう祭り。いろんな表情を見せる支笏湖へ皆様のお越しをお待ちしております!!
今度は出来れば彼女と来たいな~。あっ、でもその前に彼女作らなきゃ・・・
みなさまこんばんは、福田です。
4月12日の例会に続いて、14日に夕張にて行われた「道央エリア交流事業」についての報告をします。その夕張の交流事業に合わせて前日に千歳入りしていたのが日本JCシニアクラブ、上田博和先輩(神奈川ブロック・小田原JC)。上田先輩は夕張を支援しようという想いで、スケジュールの合間を縫っては現地入りし、夕張JCの会員拡大にご尽力されている訳です。今回は同じ道央エリアで会員数で同じ悩みを持つ北広島JCの畠山理事長、渡辺道央エリア担当副会長、今村道央エリア運営議長、そして僕の面々でお食事をする機会をいただきました。まあ、僕は千歳に来られるということなので開催地ってことでお邪魔させていただきました。

13日のお食事会の様子。あっ、渡辺副会長が写っていない・・・(汗)
北広島、岩見沢、栗山、そして千歳のそれぞれの会員拡大事情の話などをしたりして、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
そして、14日の事業当日。上田先輩が立ち上げた「夕張再生の会」が主催して、夕張商工会議所専務理事の「夕張の現状と、これからの取り組みについて」の講演や夕張再興に向けての具体案についてのパネルディスカションが行なわれました。

会場の「合宿の宿ひまわり」。かつての学校を改装した施設


フォーラムのあとは、施設内の食堂に場所を移しての「語り合おう、地域と未来」と題して、居酒屋形式を取ってJCメンバーをランダムにテーブルに振り分けて、互いの地域のことやJC活動などについて語ってもらうことにより交流を図りました。

ただ、この居酒屋形式のテーブルディスカッションについて「理事長」という立場を借りてJCの事業に対して苦言(というか感想)を言わせていただくのであれば、①司会進行の事前の読み込みが足りなさすぎる。ここに千歳JCのあのOBが居たら黙っちゃいないだろうな~。②他のテーブルはどうだったかわからないけど、僕の居たテーブルの進行が固かったな~。居酒屋形式というのだから堅苦しくないものをイメージしていたので少し残念。③他のテーブルの配置の関係もあるだろうが、同じテーブルの人の発言が聞き取れないところもあった。という感じでしょうか。
とまあ、夜遅くまでの事業となりましたが、夕張市が力強く再生されることを信じて地元の千歳に戻ったのでありました。
夕張といえば、レースイスキー場、石炭の歴史村、めろん城など学校の行事で見学したりした思い出があります。あの頃が懐かしい・・・
2012年4月15日
みなさまこんばんは、福田です。
8つの「MANZOKU」、いえいえ8つの満足が正しい表記なんですが、「8つの満足」とは何ぞや?それは、4月例会にて開催された公益社団法人日本青年会議所公認指導者育成プログラム「JC青経塾」に出てくるキーワードなんです。社会や地域から認められる企業づくりの「8つの満足」について勉強をさせていただきました。ただ、千歳JCメンバーだけで聞くのはもったいない、ということで新入会員候補者の方々もお呼びして「JCは自分を磨くための勉強もやってるんだぞ」と彼らへのアピールも含めて開催させていただきました。
今回、ご協力いただいたのは公益社団法人日本青年会議所「企業の未来デザイン委員会」の皆さまです。池﨑委員長(札幌JC)をはじめ合計4名の方々にお越しいただきました。
ご挨拶する池﨑委員長(写真中央)

進行するのは、森田統括幹事。2009年に地区協議会「JCプライド創造連絡会議」で一緒だったのですが、いや~立派になったものです。

参加者も真剣そのもの。ちなみに「8つの満足」とは・・・「社員満足」、「家族満足」、「関係者満足」、「顧客満足」、「地域満足」、「環境満足」、「組織満足」、「自分満足」の8つ。ここでの「家族満足」は社員の家族のことであり、「関係者」とは取引先や仕入れ先などを指します。現在の自分がそれぞれどれだけの満足度を与えているのか、感じているのかを見つめ直し、その満足度を上げるための行動を自分自身に設定して行動を起こして行こう、ということを学びました。

千歳JCメンバーだけではなく、オブザーバーのみなさまも多くのことを学んだと思います。ご参加いただいたオブザーバーの皆さま、ありがとうございました。そして、お忙しいなか駆けつけていただきました日本JC「企業の未来デザイン委員会」の皆さま、本当にありがとうございました。これからも全国各地でプログラムを開催されるとのこと。お体に気を付けて頑張ってください。
次回の例会は、恵庭JCと北広島JCとの合同例会です!お楽しみに~~!!
2012年4月9日
みなさまこんばんは、福田です。
しばらくブログを更新していないうちに4月になってしまいました。ただ4月だと言うのにまだまだ寒く、それが理由かどうかはわかりませんが少し風邪気味な状態です。さて、久々のブログですが函館での会員会議所会議についてでございます。
今回の会議は北海道地区協議会にとって非常に重要と言うか天王山と言うか、まあひとつのヤマ場となる位置づけと言って良いと思います。(もちろん全ての会議が重要なわけだが・・・)それと言うのも、今年の北海道地区の運動発信のひとつである「第1回北海道JCフォーラム」に関するすべての案件に対する承認を得られるかどうか、というところなんです。

この北海道JCフォーラムを開催するという承認を得るにあたっては、全道の理事長からたくさんの意見をいただき、各委員会で議論や調査を重ねるために各地を飛び回り、時には自身の仕事や睡眠時間を削りながら、この会議に照準を合わせてきたと思います。「いや~、すごいよ。ほんとにすごい!」そんな気持ちでいっぱいでしたね。改めて地区協議会の各委員長さんに敬意を表したいと思います。

そして、我が千歳JCから出向している佐藤元康君も委員長として立派に上程をしておりました。無事に承認が取れて本当に良かったね!

安堵の表情を浮かべる佐藤委員長(写真右)と余裕(!?)の井渓君。ただ、彼らにとってこの承認はあくまでも「通過点」。やっとスタートラインに立てた状態なのかもしれません。地区協議会は会員会議所の理事長に対して「北海道JCフォーラム」に向けての「設計図」というか「商品の説明」を最大限の努力を持って提示をしてくれました。私たち会員会議所の理事長たちがそれに対するGOサインを出した以上、今度は僕達メンバーが地区協議会の想いに応えなくてはなりません。5月20日日曜日、札幌コンベンションセンターで皆様のご来場をお待ちしております!詳しい情報は「北海道JCフォーラム」のホームページをご覧ください。
北海道JCフォーラム案件がひとまず目途がついたので、今度は「北海道地区大会」案件が中心になってくると思います。考えてみれば「広げよ!変革の翼!!」と銘打った千歳大会から5年(!!)が経ち・・・。う~ん、5年かあ~。時の流れは早いな~(^^;) まあ、とにかく地区大会の各部会がどのような企画を出してくるのかを楽しみにするとしましょう。次回の会員会議所は恒例の根室での開催。根室に行くのは何年ぶりだろうか・・・。
今回はこの言葉で締めたいと思います。
「~立ち上がれ Active Citizen 未来の子ども達のために~」
2012年3月29日
みなさまこんばんは、福田です。
今日のテーマは理事長座談会です。これは、日本JCの会頭が全国各地を巡り、理事長の皆さんとそれぞれの課題や日本JCに対する要望などについて話し合う会議です。だいたい、全国47ブロック(まあ単純に47都道府県なのだが)を巡るわけなのだが、北海道の場合は4つのエリアを2つに分けて(道央・道南ペアと道北・道東ペア)開催される。今年は、網走と千歳で開催されたわけです。
この日のファンクションは「理事長座談会」「会員拡大セミナー」「法人格相談ブース」「名刺交換会」の4つです。座談会とセミナーと相談ブースは同時刻に開催され、これら3つのファンクションの後に名刺交換会という流れです。
さて、理事長座談会に参加してみて、各地の理事長さんが抱えている悩みの多くが「会員拡大」について。あと、経験年数が少ないメンバーが多いので、メンバーの育成でも悩んでいるようです。座談会を聞きながら自分で思っていたのですが、「自分たちが入会したときには、いろいろと先輩から教えてもらった。それを今、自分が後輩たちに伝える事が出来ているのだろうか」と。僕個人としては出来てないなと反省すると同時に、これをどう改善していくかを考えなきゃいけないな、と思いました。これは理事長だけではなくて、経験を積んだメンバーが積極的に伝えて行かなければならないのかな、と感じました。

ただ、いろいろな意見交換が出来て大変有意義だったのですが、全ての理事長に発言してもらい質問に対して井川会頭が答える、という形での進行をとっていました。道央と道南で29人の理事長がいましたので、一人1分間の発言をしたとして29分、2分間だとその倍になるわけです。理事長の皆さんはたくさんお話をされる方が多いので、座談会の設定時間(1時間30分)に結果的には終わらなかったのです(約50分押し)。時間が押すということは、会場のホテルやメンバーを待たせているのですから、個人的には、なるべく設定時間に収まるような進行に務めていただきたかったかな、進行について工夫の余地があったのではないのかな、と思いました。(例えば、理事長の発言を一人2分間に制限する、とか)

座談会のあとは「名刺交換会」です。会頭と名刺交換が出来る貴重な機会です。会頭だけではなく、各地の理事長さんやメンバーとも名刺交換が出来るし、いろんな情報交換も出来る、そんな場面なので千歳のメンバーにはもう少し来てほしかったかな、と感じています。
今回の件で、会場の手配や各機関との調整に増子専務には頑張ってもらいました。感謝です!至らないところは多少なりともあったかもしれませんが、ひとまず無事に終えたことを開催地としてホッとしております。(開催地理事長挨拶が無かったことに、自分が一番ホッとしていたりして・・・)
井川会頭は、これからも全国各地を回られます。どうかお体には気を付けて頂ければと思います。
みんなで記念撮影。開催地ということで井川会頭の隣に座らせていただきました。

というわけで、今日はこの言葉で締めましょう。「呼び覚ませ 日本のプリンシプル!」
2012年3月25日
みなさま、お元気ですか~?ちょっと背中の痛みが気になる福田です。
先日、24日に道央エリア会議が芦別で行われたということで参加をしてまいりました。実は、この日僕がお世話になっている千歳JCのOBの娘さんの結婚披露宴があったのですが、こちらのほうは大変申し訳ありませんが欠席させていただきました。ご結婚されたお二人の末永い幸せを願っております。
芦別市はかつて人口が7万人いた時期があり芦別JCメンバーもピーク時には70名程いたときがあったそうです。その後、時代の経過によって人口が減ってしまい、芦別JCメンバーも減っていってしまいました。たとえ、JCメンバーが減ってしまっても、地域のことを考え、地域とともに歩んでいく姿勢は変わらない、と芦別JCの高砂理事長が挨拶のなかでお話されていました。そう考えると、人口9万人いる千歳市で千歳JCメンバーが22名ってどういうことなの?というのを少し感じてしまいました。

この日の会議もデータ量が半端じゃないんです。5月20日に行われる北海道JCフォーラム関連の議案が中心です。憲法問題、領土問題、エネルギーの選択や北海道経済など、これらの問題について様々なゲストが登場するこのフォーラム。お時間のある方はぜひ会場までお越しくださいませ。
今回は会議終了したあとに懇親会が設けられました。その中で、お互いの理事長の人となりを知ろう、ということで運営会議やアンケートを用意してくださいました。それをクイズ形式にして、これを書いた理事長が誰なのかを当てる、という余興が始まりました。エリア運営会議の今村議長と小柳幹事の息の合った(!?)司会のもと進んで参りました。ちなみにその設問は・・・
・理事長になって大変だな、と思った事
・これには誰にも負けない(言わば趣味・特技)
・私、これには目が無いんです(好きな物や収集物など)
・私のチャームポイント
・私の恥ずかしいクセ
・メンバーには言えない隠し事
てな感じです。僕が何をどう書いたかはここでは言えませんが、エリア会議の進行よりもイキイキしている今村議長の司会で会場は盛り上がりをみせました。

また、この日に「2012道央エリア理事長会」が発足し幹事役となる理事長が決まるなど、終始和やかに進んでいきました。いつどこで開催されるかわからない「道央エリア理事長会」。ここに集まったのも何かの縁なので、このつながりを大事にしたいですね。
そして、26日には日本JCの井川会頭が千歳にやってきます。そこに道央と道南の理事長はじめメンバーもやってきます。いきなり「千歳で理事長会をやるぞ!」なんて話にならないかどうかが心配です・・・。